2006年08月12日

枕の使用感(MOGUアドバンスピロー)

このところブログ更新を怠けているが、欲しかった枕が手に入ったところまで書いて放置状態になっているのはちょっとマズイ気がするので、簡単に使用感を書いておこうと思う。

入手した(頂いた)のは「MOGUアドバンスピロー」(ADVANCED MOGU PILLOW) のMサイズ。

だいたい枕というのは一種空気みたいなもので、不都合がなければその存在を意識することはあまりない。

クサイとか煙たいとか酸素が足りないとか、何らかの問題があるときには空気が非常に気になるが、逆にこの空気はすばらしいなどと思うのは、山に登ったとか特殊な状況に限られる。普通に生活しているときに空気や呼吸をいちいち意識していたら、それこそ息苦しくなってしまうだろう。

枕も同じだ。首が痛くなるとか暑苦しいとか、何らかの不満があれば枕を強く意識するが、今回の枕では、いったん慣れた後は、全くと言っていいほどそれがなかった。つまり、枕の存在が「気にならない」。こう表現すると消極的な評価のようだが、枕の場合、不満がないというのは最高点だ。正直、不満がある方がレポートは書きやすい(笑)

実は「パウダービーズ」という言葉の雰囲気だけでなんとなく前に使ったことのあるパイプ枕のような感触を想像していたのだが、実際には全く違っていた。強いて言うならパイプよりは低反発ウレタンの方が近いが、似ているというほどではない。言葉では説明しづらい、独特の素材感である。

この素材の耐久性がどれぐらいのものかわからないが、これがいいとなると、他に代替品はなかなかなさそうだ。新品を買ったばかりで次の心配をするのも妙だが、製造元の会社はもうないなどと聞くと、今後の入手性が気にかかる。予備を買っておいた方がいいんだろうか……。

店頭で試したことがないためサイズ選択は賭けだったが、幸いMでちょうど良かったようだ。この枕は調整ができる作りにはなっていないので、合わなければ最悪買い直しということにもなる。このあたりが通販の難しさだが、今回は一発で当たってラッキーだった。

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2006年07月26日

電波時計用ブースターの検索結果メモ

ここに越して来てから電波時計の電波の入りが非常に悪い。関西でしかもマンションだから、最悪の条件なのだろう。 窓際でも窓にぴったりつけるぐらいでないと受信してくれないため、やむなくサッシの窓枠に吸盤を付けてそこに吊るしている。しかしカーテンを一々めくらなくてはならず、非常に不便だ。

リピータか何かないのかと思ってちょっと調べてみたら、電波を増幅してくれる「電波時計用ブースター」というものが市販されているらしい。激しく欲しいが、値段が手持ちの電波腕時計の倍(涙)。実に悩ましい。

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posted by ばうむ at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [買い物]
2006年07月23日

除湿機の選び方メモ

行きつけのブログで除湿機の話が出た(というか自分が振った)のだが、コメントであまり細かいことを書くと販売員みたいになるので、参考のためここに概略を書いておく。ただし専門ではないし、以前自分が買うためにざっと調べただけなので、内容は保証しない。
特に価格についての記述は、梅雨も明けようとしている今、梅雨前に自分が購入した時とは状況が変わっているかもしれないので、実際に販売されている商品を見て判断していただきたい。

概要

除湿機はその名のとおり空気中の湿気を取ってくれるものだが、その仕組み上、どうしても熱が出る。これは、洗濯物を乾かすためにはとても良いのだが、要するに「暑くなる」ということなので、人が生活する部屋の場合はエアコンと併用するといった配慮が必要となる。

除湿方式

除湿の方式にはコンプレッサー式とデシカント(ゼオライト)式があり、それぞれの単体方式のほか、両方の機構を1台に搭載したものもハイブリッド式と称して販売されている。

コンプレッサー式の特徴

コンプレッサー式の動作原理はエアコンと同じ。エアコンの場合、廃熱を屋外に出しているので室内には冷風が出るが、除湿機は両方を混ぜて室内に出していると思えばよい。
原理がエアコンと同じなので、エアコンと同様に気温が低くなるとその能力は大きく低下する。冬場人気のない部屋では用をなさないだろう。暖房を入れるならそれなりに使えるかもしれない。夏場に使えば、コンプレッサー式は効率良く、小さい電力で高い能力を得ることができる。
デシカント式と比べると動作音が大きく、機器もやや大型になる。

デシカント式の特徴

デシカント式はゼオライト式とも呼ばれる。乾燥剤として使われるゼオライトに水分を吸着、それをいったん熱で飛ばした後、結露させることによって水として回収する。低温下でも使えるのが最大の特徴。また、機器を比較的小さく作ることができるので、移動の多い用途にも向いている。
コンプレッサー式に比べて能力あたりの消費電力は大きい。その分熱も多く発生するので、夏場はかなり暑くなる。価格はコンプレッサー式より高めのことが多い。比較的小型軽量に作りやすい。

ハイブリッド式の特徴

1台にコンプレッサー式とデシカント式、両方の機構を搭載しているものをハイブリッド式と呼んでいる。両者を必要に応じて切り換えることができるので、季節を問わず使えるのが最大の利点。
価格はどうしても高くなる。価格だけみれば両方式の安価なものを1台ずつ別個に購入した方が安くつくことが多い。もちろん、2台買えばそれだけ場所を取るし季節に合わせて入れ替えるといった手間もかかるので、両方の方式が必要ならば、たとえ高くてもこちらが良いということは十分あるだろう。
1台に2台分の装置が入っているわけなので、単体のもの1台と比べれば機器は大きく、重くなる。あまり移動せず一年中固定位置で使う用途に向いている。

付加機能について

冷風機能

コンプレッサー式の付加機能として冷風を分けて出せるものがある。機構としてはエアコンと同じなので確かに冷たい風を出すことはできるのだが、エアコンと違って室外機がない、つまり廃熱を屋外に出す仕組みがないため、実は背面から同等以上の熱を出している。結局のところ冷風口の前だけは涼しくても、部屋全体でみれば温度は上昇していくことになる。当然、閉め切った部屋でエアコンの代わりにするのは無理だ。
開放的な空間なら温度上昇は抑えられるが、その分除湿の効果も薄くなるわけで、一般にこの種の機能が有効に活用できる場面はそれほど多くないはず。万能なように宣伝されがちだが、惑わされず用途を考えて慎重に検討すべきである。 蛇足だが、上記の冷風機能と一見似ているように見える商品として「冷風扇」と呼ばれるものがある。こちらは謳い文句でよく「打ち水の原理」と言っていることでもわかるように、内部で水を蒸発させている。つまり部屋の湿度は上昇するので、冷風機能付き除湿機とは似て異なる、というより、実はむしろ反対の作用をもたらす商品といえる。せっかく除湿機を入れても、同じ部屋でこんなものを併用していたら、ざるで水をすくうようなことになってしまう。

洗濯物乾燥機能

衣類乾燥目的に特化して、送風口の向きや風量をさまざまに調節する機構を売りにしている機種もある。自分は使わない機能なので詳しく調べなかったが、少しでも早く乾かしたいなら、洗濯物に直接風を当てられた方が有利だろうとは思う。

タンク容量

水を溜めるタンクは当然大きい方が便利なわけだが、水がたくさん入ればそれだけ重くなるので、非力な人は容量を水の重さに換算して持てるかどうか、タンク形状は持ちづらくないか、などを一応確認しておいた方がいいかもしれない。リンクを見る
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2006年07月17日

おすすめの虫よけスプレー(ダーニグッドバイ)

もともとは手入れの悪い布団のダニよけにと思って購入した商品だが、今は肌に直接つけて屋外での虫よけとしても使っている。

もともと私は殺虫剤系のニオイがかなり苦手で、普通の殺虫スプレーはもちろんのこと、蚊取り線香でさえよほど風通しが良くないと気持ち悪くなってしまう。

肌につけるスプレー型の虫よけは各社から出ているが、謳い文句は「虫よけ」であっても、その成分は殺虫剤を薄くしただけのものが主流である。自分の肌なんかにつけたら、体温で蒸発して物凄く不快な空間が身体の周りに作り出されてしまう。

そんなわけでこの種の商品は使えないと諦めていたのだが、表記の商品は布団にスプレーしても平気だったし、猫も気にしない様子だったので、試しに肌に使ってみたところ、実に具合がいい。

自分は汗かきなので長時間になると度々塗り直さなければならないのだが、それが全く苦にならないぐらい、不快感がない。それでいて、ちゃんと虫よけの機能は果たしている。汗に流れてしまうと蚊が寄ってくるので、すぐにわかるのだ(笑)

いくら薄めてあるとはいえ、殺虫剤を肌に塗るのは抵抗があるという人は多いと思う。その点この商品なら、猫も寄ってくるぐらいだから(!?)かなり安心できるのではないだろうか。

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posted by ばうむ at 01:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | [買い物]