2004年11月01日

理由もなく心細くて...

理由もなく心細くて泣きたくなる。

体調はいいし、さして疲れてもいない、空腹でもないのに。


恋は盲目と言うが、盲目にならなければ恋などできないというのが真実ではないか。

もう盲目にはなれないのだろうか。

偽りでもいいから愛されていると信じなければ、まともに生きていくことはできないような気がする。

しかし、若さゆえの傲慢を徐々に失いつつある今、果たしてそれが可能だろうか。


本当に聞きたい言葉を素直に語ってくれるのは、詐欺師ぐらいのものらしい。

詐欺師が一生騙し続けてくれたら、それはある意味で理想かもしれないな。詐欺というものの性質からいって、まずあり得ないことだが。
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2004年10月30日

転職後体力が落ちているのを...

転職後体力が落ちているのをすっかり忘れて元気に働いていたら、夕方になって機械の隙間に指先を挟んだ。

幸い爪の下が内出血ぐらいですんだが、その場を代わってもらうことにして歩き出したとき、軽い眩暈を感じて驚いた。

よく考えたら、食事は現職の感覚で朝昼ともかなり軽くすませていたうえ、3時のお茶まで省略していたのだった。
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他人のことならいくらでも...

他人のことならいくらでも「その人だけの使命がある」などと思えるのに、こと自分に関してだけは、どうしても存在する意味がないように感じてしまうのを止められない。

自分だけは違うという、一種の傲慢の裏返しなのだろうか。

長所の1つや2つ、私にだってある。それは理解できる。

でも、それを存在意義に結びつけられないのは、何故だろう。自分の場合に限って。


消えてしまいたいと思うことは、昔からあった。今ほど頻繁ではなかったけれど。

ファンタジーなんかで宇宙人や異世界人が周囲の人の記憶を消して去って行くのを見ると、いつも羨ましいと思ってしまう。すべての痕跡とともに自己の存在を消し去ることができたら、どんなに良いだろうと。
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2004年10月29日

ネタ切れ...

ネタ切れ、というより気力切れか。

やはり聞き手のない独り言というのは虚しさがつのる。

貧乏暇なし、明日も仕事だ。
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