2007年06月01日

猫日記への遥かな道程

楽天ブログ内をうろうろしている過程で気付いたのが、猫日記を書いている人の多いことだ。

別館で使っているリモでも猫写真入りの記事はよく見かけるが、その数がとても比ではない。しかも、毎日数枚の写真を、人によっては台詞を埋め込むなど加工したうえで、さらに解説を加えて面白おかしくまとめるなど、気合の入ったものが多い。

リモは携帯から気軽に投稿できるのが強みだが、半面、1記事あたりの写真数や貼り込み位置には制約がある。楽天ブログはその点、はじめから楽天アフィを想定しているだけあって、お手軽な割に写真を貼り込むときの自由度は高い。デジカメで撮りまくるような人は当然PCも使っているから、携帯から投稿しづらくても気にはならないのだろう。

コミュニティも活発だし、スタイルシートなんか弄ってる暇があったら猫に言わせる台詞を考える、というような人には、ある意味、最強と言えるかもしれない。

自分は今まで猫雑誌の吹き出し入り写真を見ていてもそれほど面白いとは思わず、こういったジャンルには苦手意識があったのだが、今回あちこち回ってみる中で、ツボにはまりさえすれば結構笑えるということを発見した。どうやら単にツボが狭かっただけらしい。

しかしながら、こういった猫日記、自分にはとても書けそうな気がしない。実際、別館の猫がらみの記事も、貧弱な写真をただ貼っただけのお粗末な代物である。

考えてみれば、猫のことに限らず、日常の出来事を仔細に述べるというのは、昔からあまり得意ではなかった。頭の中で考えたことなら、このようにいくらでも長文が書けるのだが……。おかげでこのブログも、全くと言っていいほど記録性を欠くものと成り果てている。

それでも、猫日記で活発にコミュニケーションを取り合っている人たちを見ていると、自分にはとてもあんなエネルギーはないと思う一方で、ちょっと羨ましくもある。いつか自分も猫日記、というのが目下の密かな(遥かな?)野望だ。

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posted by ばうむ at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | [生活]
2007年05月17日

チラシの裏

某主水さんとこは、怒濤の毎日更新。
強要とか言ってた割にはノリノリである。

しかも各記事は軽く読める分量だがきちんと内容はあり、話題も多岐に渡っていてなかなか楽しい。これからブログを始めるという初心者のための見本として教科書に載せたいくらいだ。
全く、うちみたいに長文な割に内容がない糞ブログとは大違い。きっと、そのうち固定ファンがつくに違いない。ブログ作成を勧めた立場としては、まるで弟子があっさりと師匠を超えてしまったようで、なんだか複雑な心境になる。

ふと、某巨大掲示板でアドセンスの審査が通らないと嘆いてる人たちのスレにお手本として貼ってあげたくなった。もちろんリモじゃアフィはできないわけだが、内容的にはバッチリだと思うぞ。
ここ、ご本人には意味不明だろうなぁ。もちろん、狙ってやってるのじゃないからこそ、いいんだけど。

さて、無理やり同じ話題を振っておくと、nanacoはリモ中に点在する店員さんブログをざっと見る限り、おおむね好評のようだ。現金チャージ限定なうえにもともとセブンではクレカも使えないわけだから、店員さんがレジ操作に迷うようなことも少ないのだろう。

電子マネーとしては使いものにならないと某所でさんざ叩かれているのを見てきたが、ポイントカードと割り切ってしまえる人にとっては、そう悪くもないということか。
客に評価されて店員さんからは疎まれているローソンパスと好対照?

追記:その後はてなに移転されたようなので、移転先を追記しておく。

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posted by ばうむ at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | [生活]
2007年03月19日

イメージを形に

フジテレビ739で放送中の「デジ絵の文法」を見る。

自分は絵が描ける人ではないので、番組で紹介されているような技を知っても、ただ興味深く感じるというだけであって、それ以上、何かの役に立つわけではない。
しかし「頭の中に仕上がりのイメージがあってそれを形にする」というような説明を聞いたとき、なんだか一種の親近感というか、懐かしさのようなものが込み上げてきた。

私の母国語は音楽なので、話をそちらの畑に置き換えると、とてもわかりやすい。
プロの絵師さんの「製作時間○時間」というのは、私のような一般人から見れば、全くの魔法である。自分が出来合いの絵をトレースしたって、そんな時間で見られるものはできやしない。
しかし音楽ならば、先に「出したい音」が頭の中にあって、それに近付けていく過程の作業は、それなりの訓練をした人にとってはある意味自明なものであるし、また、過去にそれが周囲の人には不思議と映っていたことも知っている。

私ももう少し作曲ができればいくらか潰しがきいたのかもしれないが、いかんせんプレイヤーの領分を出られそうな気配がなかったので、今のご時世、あのまま音楽を続けていたとしても、所詮は結婚式場の専属奏者かカラオケの打ち込み屋さんぐらいがいいところだったに違いない。
そう考えると、やはり職業にすることを諦めたのは正解だったかなと思う。趣味としてやるなら、カラオケ程度の打ち込みだって、きっと楽しいだろう。
今はそんな余裕もないところがちょっと悲しいけど。

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posted by ばうむ at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [生活]
2006年12月09日

ウィルス性胃腸炎で寝込む

どうやら巷で流行のノロウィルスとかいうやつにやられたらしい。

一昨日夜に職場で一度吐き、その時は普通に腹を壊したぐらいにしか考えていなかった。しかし帰宅後も断続的に嘔吐が続き、結局昨日は仕事を休んで、文字どおり寝込んでしまうこととなる。
少なくとも6回は吐いたと思う。昼に食べた弁当はすべて出し切った。喉が渇くのだが、水分補給のつもりで飲んだものも吸収できないようで、腹が張って少し後にそのまま吐いてしまう。この間、尿も出なかった。

午後ぐらいになると嘔吐感はほぼおさまったのだが、今度は水様のひどい下痢が続く。今朝はいつもの時間に起床したものの、立ち続けることができず、とても働ける状態ではない。欠勤連絡のため始業時間を待つ間、この日記を書いている。

下痢のため肛門周辺の皮膚がすっかりただれてしまって痛む。流せるウェットティッシュを買い置きしておけばよかったと後悔。こういう状況になると、洗浄便座があったらなあと思う。

posted by ばうむ at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | [生活]